車検や車のメンテナンス

Goo車検の利用料金や利用の流れを解説!メリットデメリットを比較しました

更新日:

Pocket

Goo車検は明確な料金体系で、整備前に見積もりをもらい事前に料金の確認ができるため安心して利用できる車検サービスです。

通常の車検では一括払いが普通ですがGoo車検ではクレジットカード払いにも対応しており、カードの種類によっては分割決済も可能。

申込から納車手配まで店舗に向かうことなくすべてWEBで完結でき、車も引き取りに来てもらえるという点は大きなメリットでしょう。

Goo車検の料金や手続きの流れ、メリットとデメリットを詳しく解説していきます。

Goo車検の料金や流れを徹底解説!

Goo車検はWEBで完結できる車検サービスで、明確で安い料金体系が魅力のひとつ。

サポート体制も整っているため、車検について詳しくない方でも安心して利用することができます。

Goo車検の基本料金は8,800円

Goo車検の料金は、基本料金の8,800円に加えて検査・登録代行料と法定費用がプラスされます。

検査・登録代行料は5,000円からで、自賠責や重量税、印紙代といった法定費用は33,070円からの設定で、これらは車種により異なります。

例として車種による検査・登録代行料と法定費用を挙げると

検査・登録代行料 法定費用
軽自動車 5,000円 33,070円
1.0t以下クラス 6,000円 43,930円
1.0t越~1.5t以下クラス 6,000円 52,130円
1.5t超~2.0t以下クラス 8,000円 60,330円
2.0t超~2.5t以下クラス 10,000円 68,530円

あくまで一例ですが、上記が車検基本料の8,800円に加算される金額です。

各車種によって異なる金額は、公式サイトの料金表で確認もできますがGoo車検に直接問い合わせることもできます。

車検費用に不安を抱えている方は、事前に確認しておきましょう。

◎参考:Goo車検公式ホームページ
https://www.goo-net.com/pit/inspection/goosyaken/index.html

必要であれば整備費用がかかる

前述した車検基本料と検査・登録代行料、法定費用の他に整備費用でその金額は車の状態によって判断され、詳しい内容や料金は車の整備士が点検をした後に伝えられます。

そのため、事前にどれくらい費用がかかるかは整備前に必ず確認してください。
車検費用は、整備費用が加算されることも意識して用意しておかなければなりません。

クレジットカード支払いが基本

2年に1回の車検費用はそれなりにかかってしまうため、お金の工面に苦労する人も多いですが、Goo車検はクレジットカード払いが基本となっています。

クレジットカード払いの他にも、複数の支払い方法が選択でき

・クレジットカード
・コンビニ払い
・ネット銀行払い
・Pay-easyでのATM払い

上記から支払い方法を選ぶことができます。

クレジットカードはVISA、マスターカード、ダイナースクラブから選択でき、VISAカードとマスターカードであれば分割払い対応も可能です。

決済金額が108,000円以下の場合はコンビニ払いが可能で、後払い決済ができます。

車検が完了したことを確認してから、コンビニや金融機関にて支払いができるため、利用者にとっては安心感があります。

請求書は納車後に郵送されるため、請求書が到着してから14日以内に支払いを行ってください。

ネット銀行で利用できる金融機関は

・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行
・じぶん銀行
・住信SBIネット銀行
・ゆうちょ銀行

があり、事前にネットバンキングの契約をしている必要があります。

Pay-easyは税金や公共料金をはじめ、各種料金の支払いを金融機関や窓口に並ばず、パソコンやスマホ、ATMから支払えるサービス。

Pay-easyは24時間365日支払いができるため、忙しく営業時間内に金融機関へ行けない人には便利です。

 

Goo車検の流れ

Goo車検は低価格で車の整備を受けられるため多くの人が利用しており、特に難しい手続きも必要はなく、簡単に車検を完了することが可能です。

Goo車検の申込から納車までの流れを詳しく解説します。

1:申し込み・引き取り

通常の車検はWEBで申し込みをしても、店舗に行かなければいけないケースがほとんどですが、Goo車検は車の引き取りと受け渡し以外でどこかへ出向く必要がありません。

申し込み時の必要書類は

・車検証
・自賠責保険証明書
・自動車税納税証明書

上記3種類。
事前に準備しておきましょう。

自賠責保険証明書が見当たらない場合は、加入した保険会社や代理店に再発行の依頼が必要です。

自動車税納税証明書は、一部の県を除き電子化が始まったことで車検時の提示は不要としていますが、軽自動車の場合は電子化には対応しておらず従来通り車検では提出しなければいけません。

申込を済ませると、車の引取を行います。

Goo車検では申し込み時に指定した場所まで車を引き取りに来てもらえるので、特に忙しく店舗に行けない人には魅力的です。

2:点検・見積り・決済

車を引き取ってもらったあとは、点検が始まります。

点検が終わると、次は費用の見積もりです。整備前におおよその費用を見積もってもらえるため、他社の価格と比較することもできます。

見積もり金額に問題がなければ、決済を行い整備にすすみます。

3:整備と検査

決済が済むと整備や検査に入り、車のメンテナンスの開始です。

整備に要する期間は状況にもよりますが概ね長くても1週間が目安で、車検に出している間は代車手配も行ってくれるため、車がないことに対して不便さを感じることはありません。

4:納車

本来、車検に出すと納車の日は店舗まで取りに行くのが普通ですが、Goo車検では整備や検査が完了すると、自宅まで整備工場のスタッフが自宅でも職場でも好きな場所に車を届けてくれます。

また、委任状があれば本人以外でも受け取りができるのも忙しい人にとっては嬉しいポイントです。

 

Goo車検のメリット

一般的な車検の場合、事前見積もり時と車検実施日の2回店舗に向かう必要があるのですが、Goo車検では申し込みなど全ての作業がネット上で完結できるため、わざわざ店舗に行く必要がありません。

指定の場所へ車の引き取りにきてもらえ、さらに支払いもWEBで完結できるというところがGoo車検の最大のメリットです。

・クレジットカードのポイントが貯まる

Goo車検では決済にクレジットカードが利用できるため、決済分のポイントを貯めることができます。

車検はそれなりの金額となるため、クレジットカードを支払いに利用することで多くのポイントを獲得することが可能です。

 

Goo車検のデメリット

Goo車検の最大のデメリットは、全国対応ではないこと。

徐々に対応エリアは拡大しているものの、Goo車検は現状全国区ではありません。
もともとは東海地区限定で提供している車検サービスでしたが、全国に拡大している最中です。

お住いのエリアによってはGoo車検を利用できない可能性もあるため、申し込み前に確認しておきましょう。

・商用車・輸入車は車検を受けられない

Goo車検では、商用車や輸入車は対象外となるため車検に出すことができません。全ての車種に対応しておらず、国産車のみの受付となります。

国産の普通車以外を所持している方は、他の車検を検討する必要があります。

 

Goo車検の料金や流れまとめ

・申し込みから納車までWEBで完結できる
・クレジットカード払いに対応しており、分割決済も可能、
・指定した場所に無料で車の引き取りに来てくれる
・全国対応ではないため、申込前にはエリア確認が必要

Goo車検は料金も安く手続きも簡単なため、初めて車検を受ける人も気軽に利用でき、申込から納車手配まですべてWEB上で完結できるため、車検がより手軽に。

今後、さらなるサービスエリア拡大を図っているGoo車検に注目してください。

-車検や車のメンテナンス

Copyright© ミニバン博!子育て家族のミニバン選び&男親と子供のアウトドア的外遊び , 2019 All Rights Reserved.