ETCカードの作り方 使い方&特典がお得なETCカードおすすめ選び方

シナジーカードでETCカードのメリットデメリット、エネオスでガソリンがお得に

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ENEOSやエッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンドで利用するとガソリン代が割引できるクレジットカードがシナジーカード。

シナジーカードはガソリン割引サービスだけでなく、ETCや年会費も無料なためお得ですが、会員限定の優待サービスClub Offを利用することで旅行や食事などもお得に利用できます。

シナジーカードETCの魅力と、そのメリット・デメリットについて詳しく解説します。

・シナジーカードETCはお得なのか?メリット・デメリットやお得に活用できる人を紹介!

使えば使うほどお得な、シナジーカードの年会費やETCカードの値段などをみていきましょう。

シナジーカードの基本情報
年会費 入会初年度は年会費無料
2年目以降2,000円(税別)
※条件達成で2年目以降の年会費無料
入会費 無料
申込資格 年齢18歳以上(高校生不可)
ETCカード 年会費無料
発行手数料1,000円
利用可能枠 クレジットカードの範囲内
カード発行までの期間 1~2週間
更新期間 自動更新
ポイント還元・海外保険 なし
家族カード 入会初年度は年会費無料
2年目以降400円(税別)
※条件達成で2年目以降の年会費無料

※利用金額が入会月から1年間で240,000円(税別)以上になると、翌年もカード年会費2,000円(税別)および家族会員費400円(税別)が無料。

シナジーカード/ENEOSカード(CB)の新規申込は2019年6月30日で受付け終了です。新規申込はできませんのでご注意ください。

・シナジーカードETCはお得?メリットを徹底検証

シナジーカードETCのメリットとデメリットを理解して、自分にとって本当にお得なカードなのかをみていきましょう。

シナジーカードの3つのメリットを詳しく解説します。

1.ガソリン代が最大7円引き

シナジーカードETCは、対象のガソリンスタンドでカードを利用することで、金額に応じて翌月のガソリン代を値引きするというサービスを行っています。

利用した金額(1ヶ月) 値引き単価
70,000円以上 7円/L
50,000円以上70,000円未満 5円/L
20,000円以上50,000円未満 3円/L
10,000円以上20,000円未満 2円/L
10,000円未満 1円/L

1枚のカードに家族カードの利用分やシナジーカードETCで支払った水道光熱費代を含めることができるため、7万円の利用は実現不可能な数字ではありません。

また、1ヶ月2万円以上の利用があれば、ガソリン代3円引きに加えて2万×12カ月で年間24万円になるため2年目以降の年会費を無料にすることができます。

2.優待サービスClub Offでお得に

シナジーカードETCを持っていると会員限定の優待サービスClub Offを使うことができるようになります。

Club Offでは、国内外約200,000ヵ所軒のホテルや旅館が最大80%OFF、全国約700ヵ所の遊園地やテーマパークが最大65%OFFで利用できるなど、宿泊施設やレジャー施設、グルメ施設を割引価格で利用することが可能です。

また、Club Offで月額500円を支払うことでVIP会員になることができます。

VIP会員では、毎週木曜日に一泊500円で泊まれる宿のサービスがあるため、仕事やプライベートでホテルをよく利用している人におすすめです。

Club OffのVIPは1ヶ月単位でスタンダードとの併用ができるため、ホテルを格安で利用したいときだけVIPを使えるというのも嬉しいサービスですね。

3.ETCカードの年会費が無料

シナジーカードのETCカードは年会費と入会金が無料なだけでなく、ETCカード一体型と分離型の2種類から選ぶことが可能です。

例えば、シナジーカードを先に作ってしまった人でもあとから別にETCカードを単体で発行することができます。

ETCカードを単体で持つことで、常にカードと車に差して置けるので手間がかからないメリットがありますが、レンタカーなどで取り忘れがある場合もあるので注意が必要です。

シナジーカードとETCが一体になっているカードだと、財布の中がかさばらないメリットや一体となっているのでETCカードだけがなくなるという心配はありません。

ただ、ガソリンの利用時やETCの利用時など、用途に合わせて出し入れの頻度が上がるという手間がかかります。

いずれのタイプでも年会費と入会費は無料なので、自分のライフスタイルに合わせて使いわけるのがベストです。

・気をつけておきたい シナジーカードETCの3つのデメリット

シナジーカードETCには

・国内外の旅行保険がない
・ロードサービス付帯がない
・利用額の管理が手間

上記3つのデメリットがあります。

3つのデメリットについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.国内外の旅行保険がない

シナジーカードのETCには、国内・海外の旅行保険が付いていません。

ガソリンカードの中には、海外や国内いずれかの旅行保険が付くケースもあるため、シナジーカードのETCは旅行向けではありません。

しかし旅行先での買い物をシナジーカードで支払った場合は、条件に合わせてショッピング保険を使うことが可能です。

ショッピング保険は対象のカードを使用して、購入した商品が壊れたときに商品に対して補償を受けられるものです。

国際ブランド VISAとmastercard JCB
対象国 ・海外(一括払い)
・国内外
(分割・リボ払い) 海外

保険金額 最大100万円
自己負担額 3,000円/事故1回 10,000円/事故1回
補償期間 買ってから90日以内

シナジーカードは海外旅行でショッピングをした場合の補償が受けられるので、買い物はシナジーカードを利用し、旅行保険が付けたい人は別のクレジットカードを持っておくと便利です。

2.ロードサービス付帯がない

ロードサービスつきのカードを持っていれば、バッテリーが上がった際やタイヤのパンクなど車が動かなくなった際に助けに来てくれます。

しかしシナジーカードにはロードサービスが付いていないため、旅行中やドライブ中に車が故障しても対応することができません。

そのため、シナジーカードを持つ際は、ロードサービスが付いているカードを持つか、JAFなどと契約しておくと安心です。

3.利用額の管理が手間

シナジーカードの割引制度は、前月のカード利用金額に応じて翌月の割引額が決まる仕組みです。

つまり毎月お得に割引を発生させるためには、利用額を小まめにチェックしなければならないということです。

例えば、1ヶ月の利用料が19,000円だった場合受けられる割引は2円/Lですが、あと1,000円使えば割引を3円/Lにすることができます。たった、1,000円の差で翌月のガソリン代に影響が出てしまうのです。

また、上限300Lで7万円以上支払っても7円/Lの割引しかないため、必要以上に支払ってもメリットはありません。

翌月の割引額のために、利用額を毎月チェックするのが手間になってしまうということを頭にいれておきましょう。

・シナジーカードETCを最大限に有効活用できるお得な人は?

シナジーカードETCがおすすめの人は以下の通りです。

・ENEOSのガソリンスタンドを利用する人
・ホテルやレストランをよく利用する人
・ETCカードを無料でもらいたい人
・給油や光熱水費を合わせて月2万円以上使う人

まず大前提として、シナジーカードはエッソ・モービル・ゼネラル・ENEOSを利用した際に有効となるカードですので、対象のガソリンスタンドを利用している人におすすめできます。

また、レジャーや宿泊、外食をよくする人だと、シナジーカードを利用することでClub Offを活用できるため通常よりも安い金額で利用することが可能です。

毎月のガソリン代が月2~7万円の人は、2年目の年会費も無料で利用できるのでよりお得にシナジーカードETCを利用することができます。

・シナジーカードETCとClub Offを活用してお得に旅行を楽しもう!

シナジーカードETCのメリット・デメリットについて詳しく解説してきました。

・シナジーカードはETCや年会費が無料で発行できる
・7万円の利用でガソリン代が最大7円/Lに
・Club Offを使えば宿泊やレジャー施設の料金を割引
・月額利用額が2~7万円の人はシナジーカードが最適

シナジーカードETCを使えばETCが無料で使えるようになり、ガソリン代の割引額も優遇されています。

すべての人がお得に利用できるわけではありませんが、条件に当てはまればどのガソリンカードにも負けないサービスが魅力です。

ENEOSの利用が普段から多いのであれば、シナジーカードETCはメリットが多いためおすすめできます。

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